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春仁の人生模様~生かされて~

生きていると色んなことがあります~心の軌跡~

特別展示「法隆寺の信仰と宝物」

大阪で新型コロナウイルスの感染者が東京を抜いて日本一になっています。


そんな中、大阪を通過して奈良まで行って来ました。


聖徳太子1400年御遠忌ということで、初めて法隆寺を訪れて見ました。


法隆寺


空は、晴天で雲一つありません。

遠くに五重塔が見えます。


鐘の音


境内を歩いていると、鐘の音が「クワァーン」と鳴り響いています。

そう言えば、「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」という正岡子規が読んだ俳句を思い出しました。

そこで一句、「八重桜鐘が鳴るなり法隆寺」どうかな~。


風流


夢殿に向かって歩いていると、お土産を売っているテントに吊り下げられている風鈴が、そよ風に吹かれて「ちりんちりん」と鳴り響いて風情を感じさせます。


≪聖徳太子遺徳を偲んで供養するために建てられた夢殿≫
夢殿


あ~、ここが日本の仏教発祥の地なんだな、日本の歴史の変換点になった舞台なんだな~と、感慨深いものを感じました。


聖徳太子という名は、後世の人が付けた尊称で、文献からは厩戸皇子とか上宮太子とか呼ばれているようです。


「冠位十二階」や「憲法十七条」を定めたと言われていますが、これも違う人が定めたという説もあります。


隠された真実は何処にあるのでしょうね。



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木の芽時

この季節、木の芽時はメンタル不調に陥る人が多いそうです。


私たちは外界で何らかの変化が起こると、自律神経系を駆使してその変化になじもうとします。

しかし変化が激し過ぎると、自律神経系が対応しきれなくなり、心身に病的症状が発生してしまうのです。

日本人に起こりやすい「春の変化」をざっと挙げてみましょう。

まず、誰にも平等に発生する変化としては、外気温の変化が挙げられます。

春先は三寒四温と呼ばれ気温が10度近く変化する日が続きます。

また菜種梅雨(なたねづゆ)、春雨といった言葉があるように、気圧が不安定になって雨が降る日も多くなり、冬と比べて天気も変化しやすくなります。

そのため日本人の誰もが自律神経系が疲労しやすい状態にあります。


リラックス


加えて社会的な変化も目白押しです。

職場では、新人が入ってきたり、異動で同僚や上司が入れ替わったりと、人間関係の変化がほとんどの人に発生します。

プロジェクトチームの変更もよくされます。

さらに自分自身に昇進、異動、単身赴任など大きな環境の変化が起こることもあります。

日経Gooday春のメンタル不調 意識的な「緩み時間」でケアをから引用



職場の近辺の人も、メンタルが落ちている人がチラホラいます。


ただ、僕は職場で新しい友が出来て、なんだか嬉しい気持ちになっています。


仕事は抜きにして、気軽に付き合えそうです。




記紀では、隠された徐福伝説

徐福伝説は、古代史に興味のある方なら、ご存じだろうと思います。


実は、滅ぼされた国の皇太子

今から約2200年前、史上初の中国統一を果たし、あらゆる権力と富を手にした秦の始皇帝。

絶対の権力者の彼でさえままならなかったのが、「老い」と「死」だった。

徐福はその始皇帝に仕える方士で、呪術、祈祷、医薬、占星術、天文学に通じた学者。

実は始皇帝に滅ぼされた斉の国の皇太子だったが、その頭脳を見込まれて仕えていた。


霊薬探しの旅、そして日本へ

司馬遷が書いた中国の歴史書「史記」によると、

徐福は始皇帝に「東方の三神山に不老不死の霊薬がある」と進言し、

始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女と多くの技術者を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、

「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかったと記されている。


佐賀市観光協会ホームページより引用


この広い平野と湿地は、佐賀県の吉野ケ里遺跡だろうと言われています。






そして、この王は、古事記や日本書紀では、天火明命又は饒速日(ニギハヤヒ)と呼ばれている方であると、書かれた書籍がありました。


饒速日は記紀では、神武天皇が大和の国の初代天皇になる前に、大和の地に居た人と書かれています。


神武天皇のモデルになった人物はいたようですが、そのモデルになった方も徐福の子孫だとか。


日本の神話では、隠されてしまったようです。



今年は、佐賀県の吉野ケ里遺跡と佐賀市の徐福長寿館に行ってみようと思います。

誕生日も、もう嬉しくないですね

もう嬉しくもない誕生日を迎えました。


この世に生を受けて、56年になりました。


一人でちびちびと酒を飲んで祝おうと思います。


誕生日



体力も気力も充実している頃は、生きているんだと思っていましたが、


55歳も超え56歳を迎えると、生きてるのではなくて、生かされているんだなと思うようになりました。


もう何時迎えが来てもいいのですが、あと何年、この世に生かされるのだろうかと思います。


今生は、家庭を持つ事も無く、子孫を残す事も無く終わってしまいますが、今度生まれて来る時には、家庭を持って子供も授かって、温かい家庭を築きたいと思っています。


来世生まれて来る時には、どんな人生を送ろうかなぁ。


次に生まれて来る時のためにも、残りの人生、堕落しないようにしないとね。


死ぬまで誠実に生きて行こうと思っています。




朝の通勤電車

朝の駅のホームで電車を待って、電車が到着して、扉が開いたので乗り込んだら、ホームの非常ベルが鳴り響きました。


どうしたんだろうと思っていると、隣の車両が騒がしくなって、どうも車内で人が倒れたようでした。


駅員さんが数人集まってきて、「救急車を呼んで」という声が聞こえてきます。


また、「車いす」という声。


そして、「担架」という声が聞こえてきます。


しばらくして、担架を持って来て、運び出されていきました。


担架


30代ぐらいの男性でした。


遠くからは、救急車のサイレンの音が近づいてきていました。


20分近く遅れての発車になりました。


倒れるほど、疲労していたんでしょうね。


年度初めで、職場での緊張感があるのかも知れませんね。


そういう私も、昨日は年度初日で、何かとバタバタして疲れてしまいました。




今年は、環境の変化があるような予感がします。


自分が思う方向に進めたらなと、期待しようと思います。