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今年の全豪オープンテニスは時代が遡ったよう

 2017年の全豪オープンテニスのチャンピオンは、女子が35歳のセリーナ・ウイリアムズで四大大会23回目の優勝。

男子が35歳のロジャー・フェデラーで四大大会18回目の優勝です。共に、オープン化以降最多です。

女子の決勝の相手は、セリーナの姉で36歳のビーナス・ウイリアムズで四大大会の優勝は7回です。

男子の決勝の相手は、30歳のラファエル・ナダルで四大大会の優勝は14回です。

10代、20代が活躍するテニス界ですが、決勝に進出したのは、男女とも30代で、時代が10年ぐらい遡った感じがします。

男女ともに有終の美を飾ったようにも感じました。

日本人の活躍もありました。女子車いすの部で兵庫県出身の上地結衣さんが優勝しています。パラリンピックでは銅メダルでしたが、全豪テニスでは、見事優勝です。おめでとうございます。

男子の錦織圭さんと女子の大坂なおみさん、四大大会で優勝してほしいところです。弾けてもらいたいですね。




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ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任したら

明日、アメリカの大統領にドナルド・トランプが就任します。

これで、世界の潮流が変わるでしょう。また、日本の舵取りもしやすくなると思います。

ロシアのプーチン大統領は、強気の人ですが、国内の経済が下降していて、苦しい状況です。日本との経済交流を強化したいところでしたが、日本がクリミア半島のロシアの編入に対して、経済制裁を科したため、ロシアの日本に対する信用が無くなりました。

日本にとっても、経済制裁をしなかった場合は、西側諸国から、特に同盟国であるアメリカからの信用が無くなる可能性もあったため、そうせざる負えなかったと感じます。

しかし、ドナルド・トランプが大統領に就任すれば、アメリカとロシアとの関係が良くなると思います。そうなることによって、日本もロシアと関係を強化することが容易になるでしょう。

アメリカ、ロシア、日本が同盟を組めるような状況になれば、日本は、中国の侵略から防衛しやすくなります。

中国の共産党一党独裁政治体制が変わるでしょう。覇権主義を捨てて、世界の仲間になることです。キリスト教文明になることが嫌なのであれば、中国の伝統の宗教を解放して、国民を治めれば良いと思います。

日本は、キリスト教文明ではありません。それでも、世界一善良な国民です。秩序があります。神道、仏教、儒教が日本の底流に流れているからです。

ヨーロッパは、アメリカと協調すべきです。ロシアを仲間に入れてあげれば良いと思いますが、プーチンの灰汁の強さが災いしているようにも感じます。

中国に対して感じること

 習近平の心境は、年末から怖がっているように感じます。アメリカの大統領にドナルド・トランプが当選したのが原因でしょう。

年が明けてから、どうやって統治すればよいのか、迷っていると思います。また、次世代の胡春華さんをどう扱えばよいのかも、定まっていないと思います。

胡春華さんは、習近平に対して、決して戦うことはしないでしょう。いずれ習近平が先に死ぬと思っています。無駄な戦いはしません。しかし、無言の圧力はかけているでしょう。

今日1月12日の広東省のニュース動画を見ると、胡春華さんの会議での服装がカジュアルになっていました。何か心変りがあったのでしょうか。(中国語は分かりません映像を見ただけです)

私が、習近平に望むことは、中国共産党の腐敗した部分を、切り落とすことです。太子党に対しても、同じように腐敗した部分を、切り落とすことが必要です。それが出来れば大したものです。

それと、中国軍が度々日本領に侵入してきます。辞める気配はありません。それを、日本が憲法9条を変えるまで続けるでしょう。

ドナルド・トランプがアメリカ大統領に決まってから、世界に流れる念いが変わりました。正義の力が全面に出てきています。

ロナルド・レーガン大統領の頃(1981~1989年)のように、強いアメリカの時代が始まりました。

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は凄い

昨日は、NHKで「ONE OK ROCK」の映像が地上波で放映されたようです。

つい最近、その存在を知りました。「さんまのまんま最終回」で森昌子さんがゲストとして放映されたのを見たのがきっかけでした。

YouTubeで、動画を見たのですが、これは凄いと思いました。何が凄いのかというと、日本人とは思えなかったからです。今までの日本人のバンドとは、違います。

ワールドクラスだと思います。楽器の演奏とボーカルの声がミックスされて、響き渡るように聞こえます。

ボーカルのTakaの両親は、森進一と森昌子です。ともに演歌歌手のトップスターです。

演歌歌手の子供がロックバンドのボーカルなのかと意外に思いますが、若い世代の人にとっては、両親のことは関係なく「ONE OK ROCK」のボーカルTakaなのでしょう。

親の七光りは当てはまらないですね。

これは、宇多田ヒカルが「Automatic」で出現したときのような衝撃です。母親が演歌歌手の藤圭子ですから、似たようなシチュエーションです。

デビューアルバム「First Love]の売上枚数は765万枚を超えています。日本のミュージックシーンを変えた人でしょう。

この方も、親の七光りは当てはまりません。

「ONE OK ROCK」は、2005年に活動を始めたそうですから、今年(2017年)で12年目です。これからが、益々活躍が期待されます。新たに、日本のミュージックシーンを変えて行きそうです。


2017年新春

2017年が始まりました。

今年の抱負は、新たな人生の始まりであり、異次元パワーの存在を何かしら証明できればと思います。

この世の3次元の壁を打ち破り異次元パワーで時間と空間を短くすることが出来ればと思います。

心の世界では、距離は関係ありません。特定の人に心の中で話しかければ、距離に関係なく対話することが出来ます。テレパシーですね。これには、言語の壁もありません。宇宙人は、テレパシーで対話して来るはずです。

また、意識を飛ばして、肉体を置いたまま、その地に飛ばすこともできます。

魂とか意識体と言われるものは肉眼では見えませんが、それが人間の本質で実在しています。肉体はひと時の宿り船です。

宇宙人は、3次元の壁を破り、異次元に突入する科学技術を持っています。物質をも異次元の存在に変換して異次元の空間を自由に航行しています。

魂の自由さを物質世界でも科学技術によって実現させています。

地球人の進むべき道は、異次元の存在を認めて、それを科学によって証明できるところまで進まなければなりません。

目に見えないものは信じない、物質しか信じないような人間では、これからの進化ありえないでしょう。

異次元を信じ、他惑星に住む宇宙人の存在を信じることができるようになって、初めて、宇宙時代に突入することが出来ます。

そのための力になれればと思う次第です。

プロフィール

森井鏡斗

Author:森井鏡斗
 1965年に兵庫県は播州で生まれ、播州で暮らしています。
 自分の思いを心の中だけでなく、ブログの中で綴っていきます。

 好きな言葉は、二十四気節の一つ「清明」です。「清浄明潔」の略で、空気が清々しく、万物が陽光に輝く頃という意味です。

 「日本人の心」 著 森池流野 処女作です。 

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