天の川からの誘い

宇宙時代に向けて地球人としての目覚めを促します。

霊体は3頭龍

子供の頃に、夏休みに映画をテレビで放映していて、「ゴジラ対キングギドラ」とか「モスラ対キングギドラ」をよく見ていました。キングギドラは、3つの頭を持ち、翼を持った怪獣の設定になっていました。

日本の神話には、出雲の国のヤマタノオロチ対峙の物語が出てきます。8つの頭を持った大蛇として書かれています。これが、原形かと思われます。

また、ロシアなどの神話にも、3つの頭を持つ龍が昔の物語に出てきています。ロシアでは、「ズメイ」と呼ばれているそうです。

どれも、架空の生物かと思っていたのですが、どうも、太古の昔には、そのような生物がいたようです。地球で生まれた生物なのか、他惑星から、UFOに乗って飛来したものなのか分かりませんが、ヒューマノイド型ではない知性を持った生物だと思われます。

日本では、龍が有名で、九頭龍神社もあるぐらいです。

ある中国人の方の写真を見ていたら、その方の霊体が現れました。その姿が、3つの頭がある龍の姿でした。この方は、中国の貧しい村の出身で、家庭を助けながらも、勉学に励んで立身出世をしている方です。上昇気流に乗るように、貧しい生活から努力精進を重ねて成功の道に入るエネルギーを持った方のように思います。

太古の昔は、地上にも、ヒューマノイド型の人間だけではなく、龍や、人魚や、ケンタウルス型の人間と同じ知性を持った生物が生存していたのでしょう。それらの生物が、今は、現代社会で生活しやすいヒューマノイド型の人間の肉体に宿って生まれ変わってきているようです。

写真を見ていると、その方と霊的につながります。部屋に、誰かの写真を張っていれば、その方の霊的バイブレーションにつながります。霊的に敏感な方は、分かると思います。

物でも、他人からプレゼントされたものには、その人の思いが入っていますから、純粋な愛の思いや、感謝の思いで頂いたものを使ったり、食べたりすると、エネルギーが増幅されて気分が良くなります。反対に、相手を虜にしようとして執着の思いが入ったものを身につけたり、食べたりすると、気分が低下するように感じることがあります。

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姫路が近畿圏で住宅を買って住みたい街ランキング1位

「LIFULL](ライフル、東京)の調査で、2018年の「(住宅を買って)住みたい街ランキング」で近畿圏で姫路が1位になったそうです。前年1~12月のメールや電話での問い合わせ件数から順位を駅名で公表しています。

姫路は、近畿では、西端に位置するところで、大阪からは、結構離れています。東京なら、小田原か熱海ぐらいの距離だと思います。

30年近く前に3年間住んでいましたから、昔の姫路の街の事は、よく分かります。ここ5年間に姫路駅周辺の変わり様は凄いです。

まず、2008年12月22日にJR在来線が高架化したことから始まります。それに伴って、駅ビルが建て替えられて、2013年4月30日にPiole(ピオレ)姫路がオープンしました。その後、2015年3月27日に姫路城の平成の大修理が完成、2015年7月24日にシネマコンプレックスで12スクリーンあるアースシネマ姫路がオープン、2018年3月23日にホテルモントレ姫路がオープンしています。

それに伴って、閉店した店舗もあります。2015年11月8日に映画館の大劇シネマが閉店し、その後にマンションが建設中です。2016年1月31日に映画館の姫路OSが閉店。2016年1月31日にイオン系のファッションビル姫路フォーラスが閉店し、その後にマンションとホテルが建設中です。そして、2018年2月28日に地元の百貨店ヤマトヤシキ姫路店が閉店しています。

新しいものが出来ると、古いものは勝ち残れなくなって、潰れていきます。昔を知っている私としては、思い出が消えていく寂しさの方が先に来ます。

街が新しくなると、活気が出てきます。世界遺産の姫路城があるので、海外からの観光客もたくさん来ています。昔に比べれば、確かに魅力がアップしました。今住んでいるところから、実家に近い、姫路に引っ越してもいいかなと思ったりもします。



健康食品・サプリメントを飲んだ結果

健康診断を受けて、その結果が出るまで、ちょっとした緊張感があります。診断書が届いて、結果を見るときの、不安感は何とも言えません。

何年か前に健康診断の結果で、何年間か継続して中性脂肪の値が参考基準値を超えて大幅に高かったことがあります。そこそこ歩いていたし、野菜も取っていたのですが、その値が下がりませんでした。

50代にもなって、健康に不安も出てきたので、何かしようと思ってやり始めたことは、運動を増やしたわけではなく、食事を変えたわけでもなく、やったことは、健康食品のサプリメントを飲み始めました。

何がいいのか調べてみて、いろいろ試してみて、毎日飲みながら、相性がいいなと思って長く飲み続けたのが、酵素です。

その結果、1年後の健康診断では、中性脂肪が、見事に参考基準値の中に納まりました。効果はそれだけではありません、疲れたときに身体の抵抗力が落ちて、唇にできものが出来ていたのですが、それが出来にくくなったのがよく分かりました。風邪をひくこともありますが、ダウンするまでひどくなることも無くなったように思います。

病は気からといいますが、その通りだと思いますが、年を重ねると、代謝も悪くなるようなので、栄養のバランスも大切だと思いました。

いろんなサプリがありますが、自分に合ったものを選んで、飲み続けることもひとつの手段だと思います。できれば、食事を変えることが出来ればそんな必要はありませんが、足りない栄養分を、サプリで補えることで、解決することもあると思います。

日頃からストレスを感じて、無理をしているなと思ったら、適度な休養をとって、身体を休めることと、心のケアをして、健康を維持することが必要です。

これが出来なければ、ストレスが溜まり、体調を崩して、入院することにもなります。頑張りすぎて、心身ともに疲れ果てると、しばらくの間、立ち直れなくなることもあるでしょう。それだけリハビリの時間が長くなります。

それも人生の学びになることもありますが、家庭があって、子供がいたら、そういう訳にもいきません。出来れば、人生をマネジメントしながら、長い人生を送ることが必要だと思います。

独身の私は、最近よく思うことは、生涯独身で送るのであれば、ある程度人生を生きれば、そんなに長く生きることも必要ないような気持ちになります。この世に対する執着がなくなっていきます。そんな心境になるから、早死にするようになって行くのではないかと思います。

家庭を持つと、自分の時間が減り、経済的な負担も大きくなって、苦労が増えるように思いますが、子供が成長して、孫が出来たりすれば、生き甲斐にもつながっていきます。子孫が繫栄して、人生の喜びも増えますから、長く生きられます。

話がそれましたが、この世で生きている間は、健康であることが幸福な人生を送る上での基礎にもなっていると思います。

健康食品のサプリメントも役に立ったという話です。

駅前の飲食屋さん

JRの駅の高架下に何件かの飲み屋さんがあります。駅の近くだから、どこの店もそこそこ客が入っていますが、小さな立ち飲み屋さんがいつも満員です。ときには、外でテーブルを置いて飲んでいる客がいます。

15年ぐらい前にオープンしたと思いますが、私も入ったことがあります。店の雰囲気が、凝ってなくて、これと言って、メインメニューがあるわけでもありませんが、こぎれいな女性が店を切り盛りしています。飲み屋さんの雰囲気では無くて、家庭の台所に立ち飲み用のリビングがあるような感じです。

それから、何年かしてから、隣りに居酒屋がオープンしました。その店の雰囲気は、店先に赤ちょうちんを吊るした、典型的な居酒屋さんでした。客がそちらへ流れるかなと思っていたのですが、そうはならず、こちらの店は、繁盛しませんでした。何年かしてから店を閉めました。この店には入ったことがありません。

その後も、違う居酒屋が出来ていますが、それほど繁盛していません。この店にも入ったことはありません。

人を呼び込む違いは何かなと思ったのですが、一つは、店の造りが違います。もう一つは、切り盛りしている人の第一印象が違います。味の違いは分からないのですが、繁盛している立ち飲み屋さんは、外から店内が丸見えで、店内も人も明るい感じを受けます。立ち飲み屋さんらしくない店です。

同じ高架下に寿司屋さんもありますが、ここの店も繁盛しています。入ったことがありますが、美味しくて、値段も手ごろでした。この店も、外から丸見えです。店内は、音楽が流れていましたが、クラシックだったのではないかと思います。カウンターはあるのですが、寿司屋さんらしくない雰囲気でした。

和食でありながら洋風を足した店の雰囲気を出していたように感じました。

立ち飲み屋さんも、寿司屋さんも常連さんが多いようです。という私も、もう一度行ってみたいと思わせる店です。

この店の商売繁盛のコツは、駅から近いこともありますが、味と、店の雰囲気と、手ごろな値段でよく流行っているように感じます。

いま必要なのは霊性の向上

フランスの画家、ポール・ゴーギャンが描いた絵画に「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」があります。絵画を見る限り、好みの絵ではありませんが、この題名に二十五歳の頃に出会いました。

誰もが、人生のどこかで一度は考えるテーマだと思います。

この答えが、今から、25年前に分かりました。この世の全ては、霊光で出来ている。大宇宙の意識が宇宙空間を創り、時間を創り、星を創り、生命を創り、人間を創ったということが分かりました。

肉体は、創造主によって創られ、それに、霊界に於いて創造主から飛び散った霊光が宿り、地上での生活を送っている。それが我々人間である。

創造主は地上にユートピアを造ろうとされている。そのために天上界にある霊体が地上の肉体に宿り、地上でユートピア造りに励み、肉体生命が尽きれば、霊体が霊界に帰る。

それが、「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」の答えです。


答えが出たのですが、自分の人生は、ユートピア造りに貢献できたのか、スプーン一杯の水でも汲めたのだろうかと思います。

人間は、心の存在です。自分が考えていることが、自分自身です。心の成長がユートピア造りに必要です。言葉を変えれば、悟りを求めるということです。

物質が豊かになることはいいことですが、心を忘れてはいけません。このバランスが崩れると、文明は崩壊します。今の時代に必要なことは科学文明を支えられるだけの霊性の向上です。

無神論の中国共産党と北朝鮮、それだけではなく日本においても世界においても、無宗教の人口は増えています。

霊性の向上、それが私の人生のテーマです。

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