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春仁の人生模様~生かされて~

神秘体験を含めた視点て、人生行路を書いています

リンカーンの伝記

初めて、本を買って読んだのは、小学生のときに町の小さな書店で、母親に買ってもらった、リンカーンの伝記でした。メインがリンカーンであと、チャーチルとケネディもその本に載っていました。

書店に並んでいた、リンカーンの背表紙が目に留まり、あれがいいと言って買ってもらったのですが、リンカーンという人物は何も知りませんでした。

子供の頃、丸太小屋に住んでいて、家庭の事情で、あまり学校にも通えなかったけれど、よく本を読んで弁護士になり、第16代アメリカ合衆国大統領になり、最後は56歳のときに凶弾に倒れています。アメリカでは、「奴隷解放の父」と呼ばれ、最も偉大な大統領として尊敬されています。

本を読みながら、その生きざまは、素直に入ってきましたが、最後に暗殺されたのが理解できませんでした。子供ごごろには、人を殺すということが、理解できなかったのです。

今思うと、この本を読んだことが、その後、しばらく人生に影響を与えたように感じます。

中学生の頃は、競争しながら勉強する意味が見つけられず、そして、暗殺されたことが、人生になにか、暗い影を植え付けたようにも感じます。28歳までの人生のテーマが、そこにあったように思います。

そして、28歳のときに今住んでいるマンションに引っ越してきました。マンションのベランダから、リンカーンホテルが見えます。これも、何かの偶然なのか、住むべきところに住んでいるような気がします。この土地に相当縁があるのでしょうが、どんな縁かは残念ながら分かりません。

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