天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

龍神との縁

孔子が理想の政治を説いたものがあります。
論語為政第二   
【子曰。為政以徳。譬如北辰居其所。而衆星共之】
「子曰わく、政を為すに徳を以てするには、譬えば北辰の其の所に居て、衆星の之れに共するが如し」
(先生がいわれた、政治をするのに徳を以って行えば、例えば北極星が中心にいて、多くの星がその周りを回っているようなものだ)

中国の星座は、北辰を天帝とし中心から皇族、官僚、軍隊、庶民と遠くになるに従って、それにちなんだ名が付けられています。

北極五星が北極、后宮、庶子、帝、太子。四輔四星が補佐官といった意味の名前が付けられています。高松塚古墳石室の天井に北極5星、四輔四星、28星宿図と四神獣(東・青龍、南・朱雀、西・白虎、北・玄武)が描かれています。


四神獣の龍が、先日明け方に右手のパジャマの裾から入ってきて(霊体として)、背中から首にかけて留まって出て行かなかったのです。

しばらくしたら、池のような物が見えてきて、山の上の池かなと思っていたら、「琵琶湖だ」と龍が言うのです。龍が琵琶湖の上空まで連れて行ってくれたようです。

何の意味があるのだろうと思って、琵琶湖と龍の関係を調べてみたら、琵琶湖の島に竹生島神社があって、龍神を祀っているようです。琵琶湖の上空に龍の霊界があるのかも知れません。

「鯉の滝登り」ということわざがありますが、黄河上流にある、急流の滝を登り切った鯉が龍になることから、運気が急上昇する意味もあるようです。

琵琶湖のほとりは、私の人生に大きな霊的変革をもたらした場所です。どうも龍神と縁があるようです。

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