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春仁の人生模様~生かされて~

神秘体験を含めた視点て、人生行路を書いています

儒教の教え、易姓革命

儒教の教えに易姓革命があります。徳を以って、善政を行っているときには、その王朝は続くが、悪政を行うようになると天がその王朝に見切りをつけて、変わりの者に天命を与えるというものです。

また、昔、中国山東省にある泰山で、封禅の儀式が行われていたそうです。それは、徳のある統治者が天と地に即位を知らせて、天下が太平であることを感謝する儀式です。泰山は、世界文化遺産に登録されています。

今の中国共産党政権は、天という存在を認めていません。今年に入ってから、習近平総書記が、安定政権を打ち立てたように思いますが、気になるところがあります。

宗教を排し、法による国家を標榜していますが、天によって創られた世界に於いて、それを無視し、物質文明を謳歌しようとしています。ある一線を超えれば天がそれを許すはずがないと思うのです。

易姓革命という教えもありますが、それ以外にも、天が力を貸さなくなることもあると思います。

例えば、雨を降らすのを止めて日照りで水に困り、植物が育たなくなり、飲料水や工業用水にも困るとか、逆に雨を降らし続けて洪水になるとか、地面を建物が全て壊れるぐらい揺らしてみるとか、砂嵐を吹かし続けるとか、今あることが当たり前だと思っていることを、変えてしまうことも、あり得ると思います。

アメリカなど信教の自由がある国家が敗れて行くようになると、大規模な天変地異とか気象の変化が度々起こるような気がします。


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