天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

ひとり言・点と点がつながった

日本の神話には、八百万の神々が出てきます。27歳の頃から、その中で特に好きな神様がいました。その神様は、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)です。

天磐船に乗って、河内国河上の哮峰(大阪市交野市)に天下り、そこから再び天磐船に乗って、倭の国鳥見白庭山(奈良県生駒市)に移った方です。神武天皇が大和の国を建国する前に、その地を治めていました。

興味を持ったころに、文献でいろいろ調べていたら、生まれ育った実家の村の山を登り切った所に、饒速日命を祀った神社がありました。なんて偶然なんだろうと思いました。

以前にも書きましたが、50才のころにある中国人の方に対して、ネットで画像を見てから、何故か好意を持っていました。霊的にコンタクトを取って、つながりが出来ていますが、その方の霊体が、三頭龍の姿であったこと、そして、その方を寝る前に思い浮かべて寝た朝方の夢に白い大蛇の胴体を見たことがありました。どうも、白い大蛇と思っていた胴体は、白龍の胴体だったようです。

その中国人の方の霊的本質は、三つの頭を持った白龍のようです。中国では、白龍は天帝の使いだそうです。青龍、赤龍や黒龍よりも速く空を飛べるそうです。その方を守護している霊人が私のそばに来ていることが何回かありました。その時に、私は、食べないでくださいと言っていました。その霊人は、怖がるな、私は怖くないと言っていました。

3日程前に、3頭龍の記事を書きながら、どうも、私が好意を持っている中国人の方は、饒速日命が転生した方なのではないかと思い至りました。

これが、本当なら、27歳の時に好意を抱いた方に、時空を超えて25年の歳月を経て出会えたことになります。まだ、肉体としては出会えていませんが。

スピリチュアル系のブログに、饒速日命はシリウスから来た宇宙人で龍の姿をしていると、書いている方がいました。

宮崎駿作品の「千と千尋の神隠し」に登場する、白龍に変身するハクという少年がいましたが、本名は「ニギハヤミコハクヌシ」です。どういう設定でそうなったのか背景は分からないのですが、何らかのインスピレーションを受けられたのではないかと思います。

これは、ロマンです。

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