天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

創作の力

大阪市に2001年3月31日にオープンしたユニバーサルスタジオジャパンがあります。

建設中のころに、大阪市内の、その当時、西日本で一番高いタワーマンションで働いていました。そのマンションの居住者にアメリカからの関係者の方が何人か住んでいました。

対応は、英語でしかできませんが、私は身振り手振りと片言の英単語で対応していました。あの頃に英語の勉強をしていたら良かったと思います。実戦で必要ならば勉強に身が入っていたと思います。

そのユニバーサルスタジオジャパンにハリーポッターのアトラクションがあります。入場者が低迷していたときに、2014年7月15日にオープンして、人気が出て、その後入場者が増えています。

ハリーポッターの映画が最初に公開されたのが2001年12月1日でトータル8本の映画が公開されて全世界で大ヒットしています。

本も80か国語に翻訳されておよそ5億部を売り上げています。

一人の作家が物語を書いたことが、その後に、これだけの影響を与えています。人々の心に与えた影響と、経済の波及効果は、どのくらいになるのでしょうか、1兆円を超えているかも知れません。


【ハリー・ポッター裏話 静山社ペガサス文庫 J・K・ローリング+L・フレイザー作 松岡裕子訳】参照

作者は1965年7月にイギリスで生まれたJ・K・ローリングという女性です。作家になることしか頭になかったそうで、生計を立てるために仕事をしながら構想を練っていたそうです。ハリーポッターは、デビュー作です。

物語のアイデアは、1990年にマンチェスターからロンドンに帰る列車の中で、ハリーポッターが突然現れ、ロンドンに戻る旅の間にアイデアが頭を駆けめぐっていたそうです。その日の夜に、メモに書き留めて、七巻シリーズになることも分かっていたそうです。

シリーズを構成するのに五年間かかっています。その間に、リストラ、母親が亡くなり、それから泥棒に入られ母の形見を全て盗まれたり、ポルトガルで結婚出産そして離婚、英国のエジンバラに引っ越して、子育てをしながら第一巻を完成させています。その時に、「第一巻を今すぐ完成させないと一生完成できないかもしれないと自覚していた」そうです。

出来上がった原稿を何社かに送っていますが、すぐには見つからず、一年かかっています。それから本が出版されたのが1997年7月です。



着想から出版まで7年です。成功の部分だけ見ると分からない、生みの苦しみがありますが、着想したとき、これを書くのはすごく楽しいだろうと思ったそうです。

創作のアイデアがインスピレーションで降りてきています。異次元から来ているのでしょうが、そのアイデアは、異次元にあってそれが降ろされて、地上の人間が受け取っているように感じます。受け取る側の素地もインスピレーションを受けるための条件になっていると思います。

そのインスピレーションも、どの異次元世界かは、受け取る人の親和性があって、波長同通の法則が働いているのかも知れません。その作品を見れば、展開されている世界が分かります。

もう一つは、宇宙人から受け取る場合もあるように感じます。宇宙人の母星の情報を受け取る場合もあると思います。

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