天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

国を統治するのに、何が必要なのか

中国の李克強首相が、政府は政務を公開し、人民に政府を監視させるべきであると発言し、その記事は、後に削除されたそうです。

いいことを言っています。これが本当にできれば、人民による、国家が出来ます。背景は権力の腐敗が国内のどこでも発生しているのでしょう。監視を厳しくしているようですが、きりが無いのだと思います。

習近平総書記の太子党が幅を利かし、李克強首相は、共青団出身で肩身の狭いを思いをしていることもあるのかも知れません。

統治するには、人民の支持が必要ですが、中国国内では、インターネットで、反政府の書き込みがあれば、削除されたり、反共産党の書き込みをすれば、連行されることもあるようです。

顔認証や監視カメラによる監視社会になっていて、行き過ぎているように感じます。

絶対の権力は、必ず腐敗すると言われていますが、自浄作用ができなければ、その権力は、崩壊します。それを恐怖で支配するようになったとしても、どこかもタイミングで崩壊します。歴史の中で、それが続いたことはありません。

神の子としての人生が送れる社会を作ることが出来ればいいのですが、中国は、その前提を否定しています。

信教の自由を認めても、崩壊しない国家運営をすべきです。信教の自由を禁止しなければ統治できないのならば、良い国家とは言えないのではないでしょうか。

過去の日本にもありました、織田信長が比叡山を焼き討ちしたりしています。勢力を持ちすぎて、浄土真宗が東と西に分けられたり、戦前に、大本教が国家から弾圧を受けたりしています。

ときの政治権力は、宗教勢力に対して、一定の警戒心はあるのかも知れません。



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