天の川からの誘い~この世界で生きる~

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イスラエル「失われた10部族」は日本に来ていた

1948年5月14日にイスラエルが建国されて今日が70周年です。首都はエルサレムと認められている訳でもないようですが、イスラエルのアメリカ大使館が日本時間の5月14日夜にエルサレムに移転されます。

ユダヤ人にとっては、ユダヤ教の聖地であるエルサレムがイスラエルの首都と認められることに、意義があるようです。

ユダヤ人が、キリスト教徒から迫害の対象になったのは、イエス・キリストを救世主と認めず、十字架に張り付けた民族だからということです。そして、キリスト教に改宗していない事が原因だったようです。

ユダヤ人の歴史は、北イスラエルの10部族と南ユダの2部族からなっていて、北イスラエルが紀元前722年にアッシリアに滅ぼされ、強制連行された後歴史から消息を絶っています。その10部族の子孫が世界のどこかで暮らしているのではないかと言われいます。「失われた10部族」と言われています。

南ユダも紀元前586年に滅んでいますが、イエス・キリストを罪人として十字架に掛けたのは、南ユダのユダヤ人です。

日本にも、「失われた10部族」が渡ってきているのではないかと言われています。日本の祭りには、ユダヤ教の祭りとよく似たものが多くあるそうです。

元イスラエル大使のエリ・コーヘン氏の著書で、「神国日本」ハート出版を読むと、その類似点が具体的に書かれています。

それを読むと、来ているだろうなと確信するようになります。日本人とユダヤ人が同じ民族とまでは思えませんが、日本にユダヤ人が渡来したことはあるだろうと思います。そして、日本に同化して行っていると思います。

昨年、2017年5月14日に淡路島で「古代ユダヤ遺跡発掘65周年の記念式典と祭典」があり、エリ・コーヘン氏も来日されています。

淡路島に「淡路菰江古代ユダヤ遺跡」があって、これは、日本の占領にあたっていたGHQの従軍聖職者でユダヤ教の大司教T・ローゼン師が淡路島にやって来て認定したそうです。

「失われた10部族」は、イエス・キリストが生まれる前に、歴史から消えた部族なので、迫害されるゆえんの無い人達です。

日本にも、古代イスラエルのユダヤ教と文化を持ち込んでいることが考えられます。それが、神社の祭祀に影響を与えていることもあるようです。



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