天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

本を読むと、心が豊かになる

インターネットが普及してから、電子書籍が出来たり、アマゾンで買うことも多くなって、本が売れなくなり、街の書店が減っています。

私が住んでいる街でも、駅中にある書店一軒だけになっています。20年前だと、他に4軒あったと思います。

また、本を読む量も減ったという統計も出ています。

本を読むことによって、何か変化があるのか気になるところです。

高校生の頃には、SFをよく読んでいました。その後に、純文学を読み始めて、人生観が広がったように思います。そのお陰で、勤めていた会社に、満足できなくなって、転職を決意してしまいました。本を読む習慣がなかったら、会社を辞めていなかったと思います。

その後も、知的好奇心が出て来て、古文書関係の本を読んでいました。古事記や日本書紀を読んで、他にも、偽書と言われるものも読んだりしていましたが、それらの本は、置くスペースが無くなったので、古本屋に出してしまいました。今になって、置いておけばよかったと後悔しています。どうも、偽書と言われている古文書にも、事実が書いてある事もあるようです。

本を読めば、自分の経験では、知ることのできないことを知ることが出来ます。知識が増えますが、役に立っているのだろうかとも思います。生活の役に立ったり、仕事の知識が増えたりする本を読むのはいいのですが、それ以外にも読んでいます。なんで読んでいるのだろうと、ふと思うことがありました。

世の中のことを知りたいという好奇心がそうさせているのだと思います。それと、世の中を生き渡っていく上での知恵を見つけることが出来たり、新たな発見があれば、その本を読む価値があるのでしょう。

最近は、ユーチューブで動画を見たり出来るので、本を読むよりは、楽に知識を得ることが出来ます。動画で見る方が分かりやすいこともあります。

どうなんでしょうか、本を読むことは、想像力を働かせる力や考える力を鍛えてくれていることがあるのかも知れません。集中力を鍛えていることはあるように思います。

良書を読めば、人生を生きるための指南書になったりします。そういった本を読み続ければ、年を重ねても、頭が固くならないで、嫌われない人でいられるように思います。

本を読んだ方が、考える時間が増えて、内なる空間が増えるのは間違いないと思います。

小説は、映像化されて、テレビで放映されたり、映画で上映されたりして、文化を生み出したり、情緒を育んでいることもあります。

結局は、心を豊かにしている事につながっているように思います。あくまでも、良書の場合です。

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