天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

昔、テニス雑誌の挿絵を見て

田舎育ちで、家と学校の間の通学路は、田圃の中でした。刺激といえば、小学館から毎月発行される雑誌を楽しみにしていました。それから、高校生になった頃に、少年ジャンプを読み始めたぐらいです。

硬式テニスに興味があって、中学生のときに、入部したかったのですが、中学校には、硬式テニス部がありませんでした。高校にも、硬式テニス部が無かったのですが、1年生の途中に、同好会が発足したので、入会しました。

今振り返れば、思いが叶っていました。

それから、テニス雑誌を買い始めたのですが、テニスマガジンを見たときには、ちょっとした衝撃を受けました。それは、外人ばかりが出ていて、会場も、海外ばかりでした。

その頃に活躍していた選手は、マッケンロー、コナーズやボルグで、女子では、クリスエバートロイドとナブラチロワでした。世界のトップで活躍していた日本人はいなくて、100位に入っていたのは、井上悦子さんだけだったと思います。

USオープンやウインブルドンの大会会場の写真を見ては憧れていました。

テニス雑誌の挿絵に、目の前に壁があって、その向こうに神様がほほ笑んでいる絵が描かれていました。その意味は、試練は神様から与えられたもので、試練を乗り越えて成長すると言った意味だったと思います。

その絵を見て、なるほどなと思ったことを覚えています。20歳ぐらいの頃だったと思います。

あれから、30年以上経ちますが、確かに、試練は何度も訪れました。それらは、神様から与えられた試練だったのでしょうか。

そんなことを、ふと思い出しました。

試練を乗り越えた人は、強く美しいものを感じさせますし、慈悲がにじみ出ているようにも感じます。

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