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春仁の人生模様~生かされて~

神秘体験を含めた視点て、人生行路を書いています

個人で店を始めるタイミング

独立して上手くいっている人はどんな人なのでしょうか。

私が知っている人では、暖簾分けのような形で独立した人がいます。

元はチェーン店の食堂で働いていた料理人が、その店が撤退することになり、テナントの場所をそのまま受け継いで看板替えをしたということがありました。

その後どうなったかというと、奥さんや娘さんを連れて来て、始めてもう15年ぐらい経っていますが、生き残っています。

独立したことから、横から見ていても解かる変化がありました。それは、仕事に取り組む情熱がグッと上昇したのが分かりました。

雇われ人のときには、感じなかった、やりがい、生き甲斐を感じました。生き生きとされていました。それが、店の雰囲気を良くしていました。

元々、その店には、固定客が付いていました。看板で来ていた人はいなかったと思います。個人経営になったからといって、客が流れる要因は、ありませんでした。

それと、運も味方していると思いました。そこは、3軒食堂が並んでいたのですが、その内の一軒が、店を閉めたのです。その閉めた店が一番繁盛していたのです。

一番繁盛していた店は、後継者がいなくなったので閉店しました。その店の後に入ってきた食堂は、味がそれほど良くなくて、客の入りが悪くなりました。その客が、流れたこともあります。

独立するタイミングで、何が左右するか分かりません。この辺りは、運が働いているとしか思えません。

料理人さんは、ちょっとした気配りができる人でした。あるとき、私が昼食でその店に入って、食べていたら、急に呼び出しがかかって、少しの間出て行かなければなりませんでした。

戻って来て、途中の食事を取り始めたら、みそ汁が冷めてしまっているだろうからといって、入れ直してくれたことがありました。

気配りが出来て、人から好かれるというのも、成功の要因の一つでしょう。

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