天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

文明が成熟して来ると新たな刺激がいる

科学が発達して、人類の視野も、月や火星、木星などの惑星に広がってきています。未来は、火星への移住も視野に入ってきているのではないでしょうか。

ところで、宇宙人は存在するのでしょうか、現実社会にはまだ姿を現していません。現代は、情報が地球の隅々まで行き渡っているため、姿を現しにくいだけのような気がします。

現代のような、情報が無い時代であれば、いろんな地域に、宇宙船が着陸して、姿を現していたのではないかと思われます。

それを見た、地上の人達は、ただ驚くだけだったのかも知れません。神が地上に降り立ったと感じたかもしれません。

科学が発達していない時代には、宇宙人が共同で生活していた時代もあったのではないでしょうか。宇宙人が文明の智慧を授けて、宇宙に帰って行ったこともあると考えられます。

また、住民がいない土地に降り立って、他惑星から移住していたこともあるように感じます。そこで、地球に土着してある民族になっていることもあるような気がします。

科学文明が極限まで進んで、何不自由することもなくなったら、地上での生活が、あの世で霊体として自由に存在しているのと変わらなくなって、魂が地上に生まれて来る価値が無くなって来ると考えられます。

そんな、宇宙人が新たな魂の経験を積むために、未開の地球に移住してきていることもあるのではないでしょうか。


地球においては、国によっても、同じ国民の間でも、まだまだ、格差がありますが、日本のように平和で文明が進んだ国では、新たな刺激がいるように思います。

2000年以上の歳月をかけて単民族で文明を築き上げてきた国ですから、違った文化価値を持った国の人達の移住を受け入れることによって、成熟して停滞感のある日本に、刺激を与えてくれるのではないでしょうか。

日本人は宗教に関して無関心ですが、宗教土壌の神道は多神教でどんな神でも受け入れることが出来ます。異国の神を信じている人に対しても寛容でいられます。それが、日本の良さかも知れません。

人口が減ってきていることもあります、日本がこれから、もう一段繁栄して行くには移民を受け入れるタイミングが来ていると思います。


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