天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

創造主に生かされて

何日か前に、瞑想していたら、霊体が肉体から離れたことがありました。

その時に、「あー、終わった終わった、やっと終わった」と思いました。その後に、「これで地上ともお別れだな」と少し寂しい気持ちになりました。

次に、「親兄弟はどうしているかな」と気になりましたが、それ以上のことは、何も執着がありませんでした。

これが今死んだときの、気持ちなんだと思いました。案外あっさりしていると思いました。

そしたら、上から声が聞こえて、「それだけか」と言われました。

私にとっては、35歳の頃からもうやりたいこともないし、あの世もあるのだから、いつ死んでもいいのになと思っていました。

生かされていることに気付けば感謝の気持ちが湧いてくるということを聞いたことがあるのですが、私にとっては感謝の気持ちは湧きませんでした。重い荷物を持って生きて行くだけだと感じました。

神様は、よくこんな世界を創られたものだと思いました。

ただ、その奥を見てみると、全てのものが、創造主によって創られている訳ですから、個々の人間も創造主の細胞の一つです。動物も植物も創造主の細胞の一つです。

人間関係で傷つけたり、傷つけたりして喜悲劇が繰り返されたり、草食動物が植物を食べたり、草食動物が肉食動物に食べられたり、人間が植物や動物を食べたりしていますが、すべて、創造主の体の細胞が食べたり食べられたり、傷つけたり傷つけられたり、喜びを感じたりしているだけのことです。

そう思うと、自分だと思っている肉体も霊体も創造主の一部ですから、不幸も幸福も苦痛も喜びも自分であって自分でないのです。創造主がそれを感じているだけです。

創造主がそうやって物語を創って楽しまれているだけなんだなと思います。

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