天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

神秘体験をする人は少ない

霊的に敏感な人がいますが、その数は少なく大半の人は霊的な体験をされていないと思います。

霊的な体験をされると、あの世のことを信じることが出来るようになると思いますが、何故か、神秘体験をする人は少ないようです。

世の中が、物質文明が発達して、霊的なことに関心が無いからか、それとも霊的なことに関心があると、世の中から遊離して生きるのに弊害が出るからでしょうか。

どちらも当てはまるような気がします。霊的なことに関心がある人は、理性的合理的判断がしにくいように感じ、原始生活に向いているのかも知れません。

これだけ、機械やコンピューターを使わないと生きていけない世の中になると、霊的なことに関心があり過ぎると、生活出来なくなって来るように感じます。

この世とあの世が入り混じった感覚になると、混同して、おかしくなると思います。

精神世界で仕事をする人にとっては、霊的感覚が鋭敏でいいのかも知れませんが、普通の社会生活をする人にとっては、それが弊害となって、社会生活が出来なくなって来るように感じます。

感性が鋭敏な人は、暮らしにくい社会だと思います。

私も、20代の頃は、そんなに、霊的に感じなかったので仕事をしていても人の感情に左右されることも無く、精神的な疲れは感じなかったのですが、霊的に敏感になってからは、仕事をしていても人の感情が伝わりやすくなっているので、疲労が大きくなっています。

大多数の人にとっては、あの世が有るのか無いのか分からないので、信じるか信じないかでしか、判断のしようがありません。

お寺で座禅をしたり、教会で祈りのときに神秘体験ができれば、誰もが目に見えない世界を信じることが出来るようになるのではないかと思います。

宗教家が、そういった努力をすれば、神やあの世のことを信じる人が増えると思います。


ここで注意しなければならないのが、神秘体験でも、明るい世界の神秘体験であることが必要です。あの世には闇の世界もありますから、心が清浄でなければそれも、危険を伴うことにもなります。

今の時代、そういった体験を求めている人も多いように感じますが、聖職者の元で正しい指導を受けながら実施するのが安全です。


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