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春仁の人生模様~生かされて~

神秘体験を含めた視点て、人生行路を書いています

関西は人口が減っています

日本の人口は減少し始めていますが、東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏と、愛知、福岡、沖縄の人口は増えています。

首都圏に人口が集中しているのと、中京圏の中心の愛知と、九州の中心の福岡と、温暖で住みやすい沖縄が増えていますが、関西の中心の大阪は減少しています。

東京は、魅力がある街だから、若者がどんどん、東京に仕事を求めて集まっているのでしょう。その周辺の神奈川、埼玉、千葉の人口が増えているのも、東京に魅力があって、東京に近い土地に移住しているからでしょう。

愛知県は、トヨタ自動車が世界のトップ企業でその関連会社も集積しているから景気が良くて仕事場があって、人口が増えているのだと思います。

福岡は、九州の若者が、魅力を感じて集まっているようです。

それに比べて、大阪は、減少しているのは、街に魅力が無いからでしょう。かつては、大阪は西日本の中心で九州、中国、四国地方から人が集まっていましたが、現在は大阪を通り越して東京に行っているのでしょう。

私は、兵庫県の西端の田舎生まれでしたから、大阪はテレビで見て大都会でどんな街なんだろうと、魅力を感じていました。19歳のころは、大阪の北部に住んでいて刺激を受けました。

それでも、若い頃は東京で仕事がしてみたいと思っていました。関西の電力会社に就職していましたが、東京で仕事ができる道もありましたから、できればその道に行きたかったのですがそれが叶う前に、退職してしまいました。

神戸の若者でも、東京に転出する人が増えて神戸の人口は減っています。昔は神戸ブランドといって若者にも人気があった街ですが、今はそんな空気はなくて、大阪に出る若者も多いように感じます。

街の魅力を生み出すのはどんな要素があるのだろかと思います。若者を引き付ける魅力を研究してみれば、その答えが出るのかも知れません。福岡は、魅力を出すための研究をして、それが成功しているようです。




この年になると、もう東京に出て仕事をしてみたいという気持ちはないですね。一人暮らしなので、できれば、生まれ故郷の近くに住みたいという気持ちになっています。


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