天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

未来の自分からのメッセージ

人生50年、半世紀以上を生きて来て、自分の人生を振り返って、子供の頃や社会人になってからの自分に声を掛けるとしたら、どんなことを話すだろうかと想像してみました。

例えば、小学生の頃に同級生との葛藤に悩んでいた時とか、高校受験でどこを受験するとか、転職のタイミングとか人生の岐路に立った時、どんなことをアドバイスしたり、声を掛けるだろうかと思いました。

その高校ではなくて、違う高校を選べとか、大学に進学した方がいいとか、その転職は止めて置けとか、いろいろあると思います。

そのなかで、社会人になってから、心の中で「そうだ神の道を生きよう」と思ったときに、「全てのものを失ってしまうぞ」と声が臨みました。

その声は、守護する霊人がそれでもいいのかと、意思を確かめるためだったのかと思っていましたが、今思うと、現在の私が、過去の自分に対して声を掛けたのかも知れないと思うことも出来ます。今の私は、仕事、お金が無く家庭も持っていません。

また、今思うと転職のタイミングが1年ぐらい早かったかなと思うときがありました。そのときは、退職してから「どうして辞めてしまったんだ」という声が臨んでいました。

同じ時期に、「結婚しろ」という声も望んでいました。そのときには、この女性とは縁があるなと感じていた人がいましたが、その前に、退職してしまいました。

私を指導していた霊人の声だと思っていたのですが、現在の私もそう声を掛けるだろうと思いました。

インスピレーションには、守護する霊人の声であったり、悪しき霊人の場合もあると思いますが、それ以外に未来の自分が現在の自分に声を掛けていることもあるような気がします。これは、今日初めて思い至りました。


シンガーソングライターの徳永英明さんが、昔テレビ番組で未来の自分からメッセージを受けたと話されていました。それは中学時代に「お前は歌手になるんだよ」というメッセージだったそうです。

それを聞いた時は、守護する霊人の声だったのではと思っていましたが、案外本当に未来の自分からのメッセージだったのではないかと思いました。

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