天の川からの誘い~この世界で生きる~

異次元世界と宇宙人を含めた視点て、いろんな生き方を考えています

神仏を信じている人にも逆境が訪れる理由は

人は目に見えない存在に対して宇宙と言ってみたり、神や仏ということがあります。意味するものは、創造主とか、地球神といった意味で捉えればいいのではないかと思います。

宗教には、他にいろんな神様が出てきます。キリスト教ならば天なる父、イエスキリスト、大天使、天使など、仏教ならば毘盧遮那仏、大日如来、阿弥陀仏、薬師如来など、神道では天之御仲主神、天照大御神などいろんな神仏が出てきます。

いろんな神様を信じている方がいると思いますが、今の時代では、地球神とか創造主を最高の神と捉えていいと思います。

人は、神仏を信じることによって、御加護があると信じていると思いますが、神仏を信じて誠実に生きている人でも悲しみや苦難が訪れます。

そんな時に、神仏は地上の人間に救いの手を差し伸べているのでしょうか。

私の経験では、逆境の時には、それが自分にとって乗り越えなければならない必要な出来事であったならば、じっと見ているように感じます。それでも、溺れそうになった時には、チラチラと手を差し伸べているようです。

逆境の間に、神仏を信じなくなるか、破滅型の人生を送るか、じっと耐えるか、何かの気付きを得るか、神仏の意志を感じ取るか、試されていると思います。

神仏を信じている人が、逆境に置かれた時は、神仏の導きを信じて、忍耐することだと思います。その間に、今までの自分を振り返り、間違っていたところに気付くこともあると思います。また、新たな学びを得ることもあると思います。

逆境の最中は、物凄く大変です。心が掻き乱されます。穏やかな心を取り戻そうとしても、厳しいものがあります。

しかし、時間の経過とともに物事が進んで落ち着いてきます。その間、神仏を信じ続けて忍耐して、逆境を乗り越えると、魂が脱皮するように成長していると思います。

人に対して慈悲の心が芽生えて来るように思います。神仏が持つ慈悲の心に少しでも近づいて行くように思います。

逆境は、人間が地上に在って、天使の心に近づくための成長の機会なのかも知れません。



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