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春仁の人生模様~生かされて~

神秘体験を含めた視点て、人生行路を書いています

山の斜面の太陽光発電施設は自然災害に弱い

西日本豪雨の影響で、山の斜面に設置されている太陽光発電施設が崩れる被害が出ています。

7月5日には、神戸市須磨区の山陽新幹線近くに設置されていた、太陽光発電のパネルが崩れ落ちて、山陽新幹線が安全確認のために一時見合わせをしていたと、報道されています。

また、7月7日には、姫路市の山の斜面に設置された、太陽光発電施設の地盤が、太陽光パネルとともに崩れています。この斜面の下には、国道29号線が通っています。

姫路市の斜面の太陽光パネルは、29号線を通る時によく見ていました。親兄弟と車に乗って通過するときには、「こんな斜面に太陽光パネルを設置して危ないな」と話していました。

雨が降ったら、すぐにでも崩れ落ちそうでした。素人目にも危ないと思うのに、どうしてそんなところに設置するのか理解できませんでした。

太陽光発電の設置業者は、利益優先で安全面を軽視しているとしか思えません。施工不良だと思います。

太陽光発電もある程度はあっていいと思いますが、自然災害には弱いという印象を受けます。もっと、技術を向上させて、自然災害にも強い太陽光発電を開発して頂きたいと思います。

また、売上至上主義になると、後から付けが回ってくることが多いように思います。

どこの会社でも同じ事があると思います。競争で売れ上げを上げなければ、会社が倒産してしまうとか、営業マンの成績が上がらなければ叱責されて、首になってしまうということもあると思います。

競争の原理には、闇の部分を発生させることもあります。生き残りをかけて頑張るのでしょうが、不正を行ってまで成績を上げようとするようにもなります。

ここは、会社や個人の良心にかかっていますが、撤退ということを忘れると、被害が大きくなります。

誰もが生きるために働いていますが、それが世の中をよくすることにもなりますが、生きるために、闇の部分を作ってしまうこともあると思います。

この世の中は、清廉潔白、品行方正だけでは生き渡っていけないのでしょうか、難しい世の中です。

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